2018年05月08日

坂本宿 その08

坂本宿は何もなかったところに新設された宿場町で、碓氷関所が関長原から横川に移された元和9年(1623)の後、寛永2年(1625)に完成。
計画都市として整然と町割が行われ、宿場施設を除く一般家屋の間口が7間と3間半と決められていました。
英泉の浮世絵のように、往時は道の中央には用水が流れていたけど、現在は道の左側に移されています。
坂本宿が新設される前の初期中山道が、どんなルートだったのか気になるところです。
n180508.jpg
posted by とらぞう | Comment(2) | TrackBack(0) | 17坂本宿
この記事へのコメント
坂本宿は計画都市だったのですか。
そういえば,幅広い道がまっすぐ伸びてますもんね。

それにしても,真っ青な空がきれいです。
私は,空なんてあまり意識していませんでした。
きっと暑かったんでしょう。
意識しないで歩いてしまい,熱中症気味になってしまったのかもしれません。反省。
Posted by 萩さん at 2018年05月09日 20:27
整然としている街並みので、あの「のぞき」から臨む景色がキレイなんでしょうね。
この日は天気がよくて写真の写りもイイです。
どのくらい暑かったかはもう記憶がありませんが、当日は9月10日なので暑かったでしょうね。
碓氷峠を越えたら涼しかったので、さすが避暑地と思いました。
Posted by とらぞう at 2018年05月09日 22:50
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