2018年10月16日

坂本宿 その13

鍵屋の並びに旧旅籠たかさごや(高砂屋)跡。
小林一茶の定宿でした。
寛政〜文政年間(1789〜1831)坂本宿では俳諧や短歌がブームで、ひとたび一茶が草鞋を脱いだと聞くや、近郷近在の同好者が駆けつけたそうです。
そんなこともあって、武井九夏や中村碓嶺などの俳人が輩出しているのね。
n181016.jpg
posted by とらぞう | Comment(0) | TrackBack(0) | 17坂本宿
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