2018年11月17日

坂本宿 その15

藤屋から数軒で上木戸跡があり、坂本宿はおしまい。
そして、坂本八幡宮。八幡宮の入口に芭蕉句碑が置かれています。
元は寛政2年(1790)にこれから訪れる刎石山中腹の「覗き」に建てられたもので、明治年間に中山道が廃道となり現在地に移されました。
「ひとつ脱てうしろにおひぬ衣かへ」と刻まれています。
市指定重要文化財。
n181117.jpg
posted by とらぞう | Comment(2) | TrackBack(0) | 17坂本宿
この記事へのコメント
芭蕉って,本当にいろいろなところで俳句を詠んでいたんですね。すごいなと思います。
ご一緒したとき,坂本宿を越えたところは,半分熱中症でした。
碓氷峠へ登る期待感で,頑張りすぎたかもしれません。
本当は,落ち着いてじっくり見学したいところでした。

いよいよ碓氷峠,続きのUPを待っています。
Posted by 萩さん at 2018年11月18日 07:49
芭蕉は俳人にして旅人なので、おくのほそ道をはじめ、あちこち出歩いています。
この句は吉野で詠まれた句だそうですが、句碑を建てた人が好きな句を刻むんでしょう。

萩さんがそんなにバテているとは気がつきませんでした。
コンビニで飲み物を2本も買ったし、9月といえど晴れているので、暑かったですよね。
Posted by とらぞう at 2018年11月18日 17:37
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