2019年08月23日

坂本宿 その23

上り地蔵下り地蔵を横目に、いよいよ覗(のぞき)です。
めがね東屋からおおむね30分くらい。
イイ眺め。
それにしても、ずいぶん上ってきたんだとビックリしちゃう。
木の葉が額縁のようで、坂本宿を見下ろす風景がまるで絵画のよう黒ハート
小林一茶が「坂本や袂の下の夕ひばり」と詠んだそうだけど、一茶が見た風景はこんなに木が生い茂っていなかっただろうね。
往時は薪や炭が燃料だったので、街道沿いは禿げ山と思われ、180°のパノラマが広がっていたんだろうな〜。
汗だくでヘロヘロなので、刎ねた石?に腰掛け10分休憩。
n190823.jpg
posted by とらぞう | Comment(2) | TrackBack(0) | 17坂本宿
この記事へのコメント
まさに覗きの写真。いいですね。
とらぞうさんと歩いたときには,良い写真が撮れませんでした。まだ,お疲れでしたから,たくさん写真を撮ろうという意欲もありませんでしたよ。
トホホ・・・。

Posted by 萩さん at 2019年08月24日 16:48
せっかく写真を撮るための再訪だったのに熱中症で残念でしたね。
おらも上り坂でバテて肩で息をしていて写真がブレブレなので、あまり気に入ったものがないんですよ。
最近は碓氷峠でもヤマビルの話題が出ているので、もっと過ごしやすい季節に、また再訪でもしますかね。
軽井沢でのんびりしたいです。(^-^;
Posted by とらぞう at 2019年08月24日 18:53
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