2010年04月15日

板橋宿 おしまい

地図の通りに階段を下りると丁字路から中山道。
あれ?戸田渡船場跡碑がブロック塀の上に建っていて、碑が背を向けている!
階段もない!
何てこった!
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丁字路までは中山道ではないので、こんなことなら案内板の通りに進まないで、車道を歩いた方がイイ。
とらガイドでは車道を進んで、渡船場跡碑を左に見るようにします(車には気をつけてね)。

仕方がないのでこの先にある信号を折り返し、車道を進んで碑の前まで行くことにする。
左手に水神社。
祭礼の時に飾られる獅子頭が市指定文化財です。
渡船場跡碑も案内板もないよりはマシだけど、こんな不親切な場所に建てるなら、荒川の土手に建ててほしかったな〜。
そんなわけで、11:45荒川の土手に上って板橋宿の旅は終わり。

板橋宿→の所要時間 3時間05分(休憩除いた正味時間 2時間55分)
万歩計Rの歩数 13,028歩
喜多さんの歩数 11,468歩
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2010年04月13日

板橋宿 その12

舟渡(ふなと)交差点から歩道がなくなるので、右側の脇道を進みます。
もうすぐ荒川なので、「舟渡」ってな地名がイイね〜。
戸田橋を渡る手前で階段を上ることになるけど、車椅子の人が戸田橋を渡るにはどうしたらイイの?
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戸田橋を渡ると埼玉県戸田市となり川岸1丁目交差点。
もう荒川沿いなので、「川岸」ってな地名がイイね〜。
交差点を渡ると「歴史のみち中山道」の案内板。
裏に回ると地図があるのでありがたいことです。
、思ったら…。
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2010年04月12日

板橋宿 その11

都営地下鉄三田線をくぐるとR17に合流…ってゆーか、斜めに交差するけど、志村3丁目交差点で旧道は一部途切れています。
おらは写真を撮るために歩道橋で渡るけど、喜多さんたちは横断歩道で渡ります。
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交差する都道311号環状8号線は渋滞で、信号待ちのトラックやトレーラーが走り去るのを待っていたら、写真を撮るのに分もかかってしまった…。
ふぃ〜。
楽しい“旧道”部分は短くて、すぐR17に合流。
しばらく味気ない国道の歩道歩きが続きます。
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2010年04月08日

板橋宿 その10

清水坂碑から下り坂。
車を通すために開削されていてもかなりの急坂なので、往時は難所だったでしょうね。
坂を下るとまた清水坂碑と案内板。
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案内板によると、この付近は立場(志村の立場)でした。

真っ直ぐ進んでふとGPSを見ると、これから合流するはずのR17からどんどん離れている!
アブナイあぶない。
ログ取りのためにGPSを持ってきているけど、ちゃんと役立っているね〜。
旧道って真っ直ぐ進むことが多いけど、ここは例外で、坂の下の清水坂碑を右折…ってゆーか、道なりに右カーブで進みます。
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2010年04月07日

板橋宿 その09

志村坂上交差点を左斜めに旧道。
丁字路の民家の玄関脇に道標が2基あります。
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2基とも大山道道標なのでスゴいことだ。
左側の道標は寛政4年(1792)製で、正面に「大山道并(ならびに)ねりま川こへ(川越)みち」と刻まれ、左面に「是ヨリ富士山大山道」と刻まれています。
この丁字路もさっきの平尾追分と同じく富士大山道の追分だけど、こちらの道もいつか歩いてみたいね〜。
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2010年04月06日

板橋宿 その08

進行方向に石垣が。
歩道が途切れているのか?と思ったら、志村一里塚です。
都内に「跡」が付かない一里塚があるなんてビックリ!(◎o◎)
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しかも、ペアで残っているなんて奇跡だね〜。
そのおかげで?国指定史跡となっています。
手前の店屋といい、旧道の風景らしくてイイね〜。
R17が4車線で道幅が広いけど、往時も中山道ってこんなに広かったのかな?隣のGS(ESSO)でトイレを借りました。
ありがとうございます。
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2010年04月02日

板橋宿 その07

都道318号環状7号線をくぐると商店街がだんだん寂しくなってきます。
知らない間に板橋宿が終わってしまった…。
う〜む、どこが境目なんだろう?
京から日本橋に向かえば「これより板橋宿」ってな案内板があるのかな?
首都高を横目にR17に合流。
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板橋駅西口に「中山道」の標識があったけど、本蓮沼駅前には「中山道」の標識があります。
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2010年04月01日

板橋宿 その06

板橋を渡ると板橋本町商店街で、アスファルト舗装となります。
上り坂になると公園に何故か?
ベンチがあって憩いの場になっています。
並びの交番に中山道板橋宿碑が建ち、この付近が上宿。
左手の細い路地が、文久元年(1861)降嫁のため下向した和宮一行の回り道です。

縁切榎前交差点の角にあるのが、和宮一行を迂回させた区登録文化財縁切榎。
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一里塚のように枝ぶりが立派なエノキを想像していたけど、思ったより小っちゃい。
何代目なんだろう?
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2010年03月28日

板橋宿 その05

2軒目の銭湯で水神湯を過ぎると、宿場名の由来となった板橋。
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自動車の普及に対応するため、残念ながら昭和7年(1932)にコンクリート橋になったそうで、現在のコンクリ板橋は2代目です。
板橋が架かる石神井川も川岸や河床がコンクリで固められ、川というよりデカい用水路みたい…。
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2010年03月27日

板橋宿 その04

旧中山道仲宿交差点で王子新道を渡ると中山道板橋宿碑。
ここから板橋宿の中心で中宿です。
仲宿商店街を進むと遍照寺。
境内が馬つなぎ場だったそうだけど、往時の面影はありません。

緩やかな下り坂となり、ライフ屋の手前、飯田不動産屋に板橋宿本陣跡。
飯田本陣の跡で、ちょうどの前でご主人がバイクを洗っているので尋ねてみると、往時はライフ屋まで本陣の敷地だったそうで、結構広〜い。
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向かいの石神医院は旧水村玄洞宅で高野長英(江戸後期の蘭学者)ゆかりの地。
脱獄して逃亡中の長英をかくまった場所です。
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