2010年05月24日

蕨宿 おしまい

調神社を出てガックリと肩を落として先を進む…。
旧道は渋滞…。
もうどーでもイイ…。(T-T)
左手に中山道浦和宿碑が建ち、浦和宿にとっつにゅ〜。
歩道にゃ浦和宿のタイルがはめ込まれてるじゃ〜ん。
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今日は大宮宿の手前:さいたま新都心駅まで歩く予定だったけど、三学院に寄り忘れちゃったしぃ、調神社は閉まっているしぃ、喜多さんの1人が足が痛いのでリタイヤしたいと言っているしぃ、今日の日の入りは17:45だしぃ…モチベーションが下がって、もうやめたヤメタやめたヤメタやめたヤメタやめたヤメタやめたヤメタやめたぁ。
ということで、16:25浦和駅西口交差点で本日の旅は終わり。
ということで、調神社は次回出発の時にまた寄っちゃお。(^_^;

蕨宿→の所要時間 4時間25分(休憩除いた正味時間 3時間00分)
万歩計Rの歩数 13,764歩
喜多さんの歩数 11,658歩
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2010年05月21日

蕨宿 その12

浦和区となり、16:10に式内社調(つき)神社。
お参りしようとしたら、ありゃ?
拝殿が閉まっている!
社務所も閉まっている!
何故か?境内に警備員がいるので尋ねると、16時閉門だって。
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ガーン!(◎o◎)
今まで神社の拝観時間なんて気にしたことないので、閉門時間は“調”べておかないと。
…。

東海道の時は興味がなかったけど、中山道からは御朱印を集めるのが密かな楽しみです。
わざわざ緑色の集印帖まで買って、初日の神田明神と、今回の和樂備神社と2社の御朱印をいただいたけど、3社目で早くもNG(涙)。
しかも、わざわざカミングアウトしているので、密かな楽しみが顕わな楽しみになってしまった…ガクッ。
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2010年05月20日

蕨宿 その11

焼米坂はNHK「街道てくてく旅」で中山道を踏破した中山道のアイドル:てっしー(勅使川原郁恵)の浮世絵ポイント@浦和宿です。
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おらも浦和宿の浮世絵ポイントにしようと思っていたら、副読本にしている『広重・英泉の木曾街道六拾九次旅景色』に、「絵に見えるような土橋は浦和宿にはなく、宿の遙か北方、見沼代用水の一支流に架かる高台橋の手前」と書いてあり、なるほど浮世絵の中央に太鼓橋が描かれています。
確かに明治時代の陸軍が作製した迅速測図を見ても、焼米坂と浦和宿との間には太鼓橋(土橋)が架かるような川はなく、北上してやっと現在のさいたま新都心駅付近で川が中山道を横切っています。
ということで、てっしーと同じ場所でないのは残念だけど、おらの浮世絵ポイント@浦和宿は大宮宿の手前にある立場:六国見ということに決定!
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2010年05月19日

蕨宿 その10

辻一里塚跡から東京外環自動車道をくぐって、熊野神社を横目に、蛇行具合を楽しみながら進みます。
再びR17を横切って名前のない交差点を左に旧道。
さらに名前のない交差点から焼米坂で急な上り坂となります。
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歩道橋の下には焼米坂碑が建っています。
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2010年05月13日

蕨宿 その09

休憩するのはイイけど、時計を見るともう15時!
急がなくちゃ!(◎o◎)
しかし、慌てて出発したら、三学院に寄り忘れてしまった(涙)。
ふぃ〜。
古い民家を横目に蕨宿上の木戸。
これで蕨宿とはお別れ。
R17を横切ると旧道をそのまま広げた道なので、蛇行具合を楽しみながら進みます。

さいたま市南区となり、右手に辻一里塚公園。
一里塚なのできっと立場だったろうと、沈丁花の甘い匂いに包まれて10分休憩。
辻2丁目交差点の角に辻一里塚跡&弁財天。
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案内板によると、往時この付近は湿地帯で、水難から守るために弁財天を祀ったそうです。
しかし、後日調べたら、辻一里塚は立場じゃなくて、この先の熊野神社の手前でした…ガクッ。
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2010年05月09日

蕨宿 その08

旧道に戻って先を進む。
古い民家がポツリポツリと残っています。
喜多さんに煎餅屋の萬寿屋(北町2-10-9)が老舗だと説明したら、「煎餅を買いたい!」というので訪店。
喜多さんは気前よく?20種類の煎餅を大人買いしている。(◎o◎)
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店内に置いてあるパンフに「創業天保年間」(1830〜43)と書いてあるので女将さんに尋ねると、往時は茶屋を商っていたけど、明治になってから煎餅屋になったそうです。買い物を待っていたら、だんだん抹茶ソフトクリームを食べたくなって、店内の茶房で早くも休憩。(^_^;
買い物含めて30分の休憩(取材はしてるんだけど…)。(^_^;
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2010年05月08日

蕨宿 その07

名前のない交差点を右折して和樂備(わらび)>神社に寄り道。
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室町時代に渋川氏が蕨城を築いて八幡大神を祀ったのが始まりで、江戸時代には「蕨八幡」「上の宮」などと呼ばれていました。
明治44年(1911)町内の18社を合祀して和樂備神社と改称。
境内の水盤・稲荷社本殿・天神社本殿・宝篋印塔などが市指定文化財です。

そして、隣の公園が県指定文化財蕨城跡。
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渋川氏が築いた居城で、大永4年(1524)北条氏綱に攻められ破壊されました。
江戸時代になると、徳川家康によって御殿が設置されました。
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2010年05月06日

蕨宿 その06

45分の昼食で、13:35午後の部をスタートすると、左手に市立歴史民俗資料館。
館内に蕨宿のジオラマがある!けど、え〜、館内撮影禁止だって…ガクッ。
文久元年(1861)の蕨宿町並図がベースになっていて、さっきの鰻屋今井の前身となる茶屋を探すと、同じ場所に茶屋渡世 孫右衛門がある。
スゴいことだ。資料館を出ると隣が岡田加兵衛本陣跡で、和風のモニュメントになっています。
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もう1軒の本陣岡田五郎兵衛本陣跡ははす向かいの日本橋寄りで、高札場もありました。
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2010年04月29日

蕨宿 その05

12:50名前のない交差点に老舗の鰻屋今井(中央5-17-2)茶屋。
せっかくなのでここで昼食。
1日5食限定のいかだ3,200円がいただけたのでラッキー!
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タレは濃いけど鰻が美味しい〜。看板に「創業二百数十年」と書いてあるのでご主人に尋ねると、中山道が整備された頃から茶屋を営み始め、鰻屋になってから200年くらいということです。
資料が残っていないというのが残念だけど、茶屋時代を含めると創業400年!(◎o◎)
今のご主人で18代目です。
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2010年04月28日

蕨宿 その04

R17に合流するとしばらく歩道歩き。
R17が片側1車線になります。
蕨市になるとR17は左カーブするけど、旧道は真っ直ぐ進みます♪
名前のない交差点の横断歩道の先に中山道蕨宿碑。
車道には中山道蕨宿のゲート蕨宿下の木戸が建ち、旅人を迎えてくれます。
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歩道には中山道の浮世絵のプレートがはめ込んであり、マンホールにも「中山道武州蕨宿」と書かれ、三度笠の旅ガラス「わらじろう」が描かれています。左手に市立歴史民俗資料館分館。
明治時代に建てられた木造平屋寄棟造りの民家を保存…ってゆーか、織物の買継商を営んでいた旧金子邸。
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庭園には白いタンポポが咲くそうです。
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