2011年12月01日

深谷宿 その05

深谷城跡に隣接する富士浅間神社は深谷城内に鎮守として祀られた五社の1つ。
永享12年(1440)に勧請されました。
明治以前は智形神社と呼ばれたそうだけど、「ちかた」といえば、熊谷宿に退治した熊のが流れてきたので、千形(血形)神社と名付けられた神社があった。
深谷では何の血が流れてきたのかな?
神社の周りの池や水路は深谷城外濠跡で、市指定史跡です。
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2011年11月28日

深谷宿 その04

城址公園入口交差点にたどり着くと、何故か?笛を吹く武者像が建っています。
深谷市制40周年記念にこの深谷城大手口に建てたそうですもの。
誰がモデルなの?
北上すると深谷城址公園があります。
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国済寺に墓があった深谷上杉氏の祖:上杉憲英の曾孫:上杉房憲が康正2年(1456)に築いた深谷城跡で、園内に芝生広場や花壇などがあり、市民の憩いの場となっています。
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2011年11月24日

深谷宿 その03

出発の前に、前回寄れなかった場所に寄り道です。
出発地点の仲町交差点を北上して、十字路を右折…なんだけど、ちょっとその前に、さらに寄り道で左折。(^_^;
文化8年(1811)創業の老舗菊寿童があるんだけど、げ!臨時休業だって!
こちらで酒まんじゅうを買って、深谷城跡あたりでお八つにしようと思っていたのに…ガクッ。
(菊寿童さんはその後移転しました)仕方がないので引き返して、十字路を真っ直ぐ進んで三高院。
松平康直(徳川家康のです)墓があるはずだけど場所が分からず、寺の人に尋ねてやっと墓の写真が撮れました。
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市指定史跡です。
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2011年11月22日

深谷宿 その02

深谷駅舎のモデルになった東京駅に煉瓦を供給した煉瓦工場は日本煉瓦製造で、深谷市血洗島出身の渋沢栄一が中心となって設立されました。
“日本資本主義の父”と呼ばれるだけに、深谷駅ホームにデッカく「渋沢栄一生誕の地」とあります。
郷土の誇り
深谷駅北口に渋沢栄一像が建っています。
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2011年11月18日

深谷宿 その01

中山道歩きの6日目。
深谷駅に到着。
やっぱり気になるのはレトロな駅舎で、関東の駅百選に選定されています。
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東京駅に深谷産の煉瓦が使用されているということで、平成8年(1996)東京駅を模して改築されました。
戸塚駅は駅舎が貧弱なのでうらやましいね〜。
しかし、しみじみと駅舎を眺めていたら、煉瓦じゃないのでビックリ!(◎o◎)
煉瓦では耐震性に問題があって、煉瓦風のタイルが使用されているそうです。
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